裸足のマミさんとは?
[裸足活動について]
◎なぜ裸足を始めたか
裸足を始めたきっかけは、膝の痛みからです。
20年ほど前、膝にいいらしいという論文がネイチャーに載っていたと弟に聞きました。
そこから裸足ランニングへの取り組みを始めたのです。
◎裸足で感じていること
裸足で走り始めて実感しているのは、体が丈夫になったこと。
挫折しにくい心が作られていったこと。
◎山裸足・裸足ランなど
裸足ランニングでは、私が始めた当初はほとんど情報もない時代でしたが、
初フルマラソン42.195kmをゆっくりながらも裸足で完走。
以降、10回以上裸足でフルマラソンにチャレンジし完走。
100kmウルトラマラソンも「丹後100㎞ウルトラマラソン」を2回完走しています。
100kmも走ったら足の裏はどうなっちゃうんだろう??という人体実験でした。
驚くことに、足の裏は無傷ですべすべでした!
これは、裸足がすごい!と確信した出来事でした。
山(トレイルランニング)を裸足で行くということにも取り組んでおり、
年に数回、無料のイベントを開催しています。
◎マンサンダルとの出会い
裸足活動を自己完結から対外的なものに展開する中、マンサンダルの公認インストラクター制度がスタートしました。
裸足を広げていきたいというコンセプトだったので、この時にインストラクターになり、マンサンダルを学びました。
◎ワークショップ参加
マンサンダルの公式ワークショップを受けるまでは、マンサンダルの使い方がわからず、靴箱に入ったままでした。
ワークショップに参加することで、目から鱗の情報を知ることができました。
人生が変わるほどの有益なワークショップで、それ以降、マンサンダルを真冬も含め、年中履くようになりました。
◎なぜ取り扱いを始めたか
もっと多くの人にマンサンダルを知ってもらいたい、愛用してもらいたい。
マンサンダルの入口になればと思って取り扱いを始めました。
また、私自身、材料を全て揃えるのに苦労したので、1つのお店で全部そろうといいなと思って、
DIYセットも用意しました。
[活動紹介]
1.鴨川ゆっくり裸足ラン大会
裸足の理解が深いメンバーと一緒にマラソン大会を運営しています。
11月の初旬、京都の鴨川・葵橋スタートで約60人の参加者の大会です。
詳しくはモシコムで
https://moshicom.com/user/370591
2.裸足イベント
より裸足のスキルが求められる、山裸足のイベントを開催
六甲全山縦走路(約50km)を裸足で踏破するというものです。
毎年数人〜10人前後、裸足で踏破を達成しています。
そのイベントに向けたトレーニングイベントも数回開催しています。
詳しくはモシコムで
https://moshicom.com/user/370591
3.マンサンダルワークショップ
マンサンダルの公式ワークショップ(ベーシック)です。
こちらは公式サイトよりお申し込みいただけます。
全国のインストラクターが各地で開催しています。
マンサンダルワークショップ「ベーシック」
https://mansandals.official.ec/categories/4396233
4.裸足のワークショップ
初心者向け裸足のワークショップを開催しています。
公園であるいたり、小さな山の中を歩いたり、
無理のない強度で裸足レクチャーを挟みながら、足裏から自然を感じるというものです。
若山裸足ウォーク
https://hadashizoku.com/paradise/wakayama-barefoot-walk/
5.ショールーム
マンサンダルを直接手に取って購入したい人、紐調整だけして欲しい人むけに、
完全予約制でショールームを解放しています。
https://hadashizoku.com/bar/showroom
[実店舗]
[裸足の楽園計画]
裸足の活動を広げるための情報サイト
[YOUTUBE]
